JSSK恒例のルシア祭 が2003年12月14日に開催されました
今年もまた、JSSK恒例のルシア祭が神戸倶楽部で行われました。グロッグ特有のにおいと子供たちや家族のにぎやかな声にみたされたこの催しが歓迎されないはずはありません。
大勢の参加者のうちかなりの初参加の方が折られました。プログラムは多様に変わりスケジュールいっぱいに多くの出し物が出て皆の顔が輝いて降りました。今年のトピックスとしてJSSK役員会の新メンバーとハンス・ロディーナ事務局長が紹介されました。ソフトドリンク、コーヒー、お菓子が配られる内、JSSK会長の井戸敏三兵庫県知事、
スウェーデン大使館を代表してスベン・オストベリさんからのご挨拶があり、
一方で有志のコーラスによるスウェーデンの伝統的なクリスマスソングがステージで演奏され、
又、美しいルシア姫とそのお供のメード、スターボーイとクリスマスの妖精達による澄んだ歌声を捧げる光景がありました。
我々は又、鼓欣衆による各種和太鼓の強烈なサウンドに酔いしれました。
多くの大人の人の期待とおりのすばらしい景品が例年通り福引用に寄贈され、今年の第一等はフィンランド航空によるビジネスクラスのヨーロッパ往復航空券でした。
しかし幼い子供たちにとってはサンタクロースが遠い北極圏からこのステージに大きなリックサックにキャンディーをつめてやって来たときはいかがだったでしょうか。
ルシア祭の全てが終わると家族やJSSKの会員たちはお互いにメリークリスマスと新年おめでとうを言うために年末を日本で又はスウェーデンに行って友達を訪問します。
以上がサンタからの言葉であり、いかに懐かしく2003年のルシア祭を思い出す事でしょう。